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    <title>marble in Osaka</title>
    <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.php</link>
    <description>marble in Osaka</description>
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      <title>marble in Osaka</title>
      <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.php</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[思い出アーカイブ。]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=96</link>
<description><![CDATA[どうも。Kozzyです。<br />
みなさん、お元気ですか？これ、読んでくれている人いるんですか？<br />
みんな忙しくて僕だけ暇なので、僕が書き続けます（実は自分のブログからの転載！）。<br />
<br />
今日、会社で昼ご飯を食べてると、ふとある人のことを思い出しました。<br />
もうずっと忘れていた人のことです。<br />
<br />
しばらくの間、なぜ急にその人のことを思い出したのかを考えました。それよりも、なぜ僕はその人のことをずっと思い出さなかったんだろうという思いの方が強いのですが。<br />
<br />
今、なぜその人のことを急に思い出したのかわかった気がします。<br />
<br />
何か思い出せないとき、それに至るまでの一連の行動を丁寧に辿っていきますよね。それです。それ。<br />
それでいくと、<br />
<ol><br />
<li>会社に来る途中にhitotsubuで買ったおにぎりを食べながら、『広告批評』のある記事を読む。</li><br />
<li>日常的な思いを綴ったその記事から、あぁブログ更新しなくちゃなぁって思う。</li><br />
<li>ん？なぜブログを更新しなくちゃならんのだ？と疑問が。</li><br />
<li>確か僕は、昔ある雑誌が発行していたメルマガに書かれていたライターさんの日常を綴った記事を読んで、なぜだか安堵や共感や温かさを感じていて、そういう行為にすごく興味を持った、ということを思い出す。</li><br />
<li>あ、あのライターさん……</li><br />
</ol><br />
<p>ってな具合。あぁちょっとスッキリした。</p><br />
<br />
その人との出会いは、というか結局一度も会えなかったのだが、少なからず僕の今やっている仕事にも影響している。<br />
<br />
その人を知ったのは、面接を受けたくらい大好きだったある雑誌の編集後記で。<br />
僕はその雑誌が大好きだったので、毎号毎号隅から隅まで読みつくしていた。そして編集後記も例に漏れず。<br />
そこで知ったその人は、特別興味の対象ではなかった。その雑誌の編集に携わる一人のライターさんだ。<br />
<br />
その雑誌があるときからメールマガジンを発行し始めた。関西を中心としたファッション・カルチャー誌だったので、ショップやクラブイベントの情報はもちろん、編集に携わっている人たちの日記みたいなのも載っていた。<br />
それは持ち回りなのか、号ごとに書く人が代わり、その人もその中の一人だった。<br />
<br />
僕はそのメルマガが好きだった。ただ今日どんなものを食べたとか、今日仕事から帰ったらあのビデオを観ようだとか、本当に誰にでも日常で起こる些細な出来事や思いを綴ってるだけ。<br />
それが僕は好きだった。大好きな雑誌に携わる人たちの日常も、大して僕らと変わらないんだ。こんな悩みがあるんだ、こんなことで喜ぶんだ、悲しむんだ、なんて変な安堵や共感を得たのです。<br />
<br />
ある時期から、ほぼその人しか記事を書かなくなりました。僕としては、出版の世界なんでさぞみんな忙しいんだろうなぁ、なんて思ったぐらい。<br />
<br />
あるとき届いた号で、その人が、その当時始まったアメリカのアフガニスタン侵攻について書きました。簡単に言うと『報復』という行為への疑問みたいなものか。<br />
僕は、あぁこの雑誌の人たちらしいなぁって思った。嬉しかった。ただそういったイデオロギーをメディアに乗せていいものかとも考えた。悪いってことじゃなくて、この人の立場は大丈夫なんかい!?ってこと。<br />
<br />
僕は初めてそのメルマガの感想のメールを書きました。その人に向けて。「僕も同じように思います。だけどどうしていいのかわからない」みたいなこと。<br />
<br />
その人から返事が来ました。「私もそうです。言葉を発信できる立場にいるのに、その難しさを感じていると。編集部でもあまり理解や共感を得れない」と。<br />
<br />
そんなこんなで、「へぇ、やっぱりそうなんですねぇ」とか「今こんな抗議活動が行われているみたいですよ」とか３回ぐらいやりとりした。<br />
<br />
でもまぁこんな僕なんで、具体的なアクションを起こすほど行動力やイデオロギーもなく、なぜかメルマガの発行も不定期になって遂にはなくなり、その人とのそんなやりとりもなくなりました。<br />
<br />
時は経ち、いろいろあって僕はその雑誌に携わる人たちと交流を持つようになっていました。<br />
<br />
あるとき、その人をよく知る人に前述のような交流があったことを話しました。<br />
そこで、その人が病気で亡くなられたということを知りました。そしてその人が、僕がただのメールでのやりとりからだけれどもしっかりと感じとれた正義感や真面目さを、実際に強く持っていた人だったことも知りました。<br />
<br />
ショックでした。会ったこともないけれどすごく会ってみたかった。実際に話してみたかった。一緒に仕事してみたかった。<br />
<br />
その後、またその人のことをよく知る人である例の雑誌の編集長だった人と話す機会があり、そのライターさんとの交流の話をしました。<br />
<br />
そこでは、闘病中の彼女を励まそうと編集長が彼女にメルマガの仕事を一任したこと、彼女がメルマガで自分の政治思想を語ったことに対してすごく怒ったこと、そして、彼女は最後まで前を向いて病気と闘っていたという話を聞きました。<br />
<br />
ますます会ってみたかったという思いが強くなりました。<br />
次に、その人とのほんの少しの交流を僕は忘れちゃいけないと思いました。その人みたいに仕事や人生と向き合っていきたいと思いました。<br />
<br />
それなのに、今日の昼までもうしばらくその人のことを忘れていました。特にそのことに対してひどく落ち込んでいる訳ではありません。僕の頭や心のキャパなんて知れてるし、人間は忘れるものだと思ってる。だから自分のことを忘れて欲しくないって思うんだと思う。<br />
<br />
考えてみると、僕はその頃ある程度自分の行動が結果に結びついた時期で、今でも自慢できる良い思い出がたくさんあります。しかし、それと同じくらい大きな痛い思いもしました。今でもたまにズキズキします。<br />
<br />
その人との交流の思い出は、その時期の思い出の真ん中らへんにある。<br />
僕は、その思い出も他の思い出と一緒にずっと蓋に下に隠したままだったんです。<br />
<br />
しかし今日ふとした瞬間にその蓋の隙間から、それを見つけた。<br />
良かった。また見つけれて本当に良かった。<br />
<br />
またいつか忘れるかも知れないけど、しばらくは目のつくところにおいておこう。<br />
何かにつまづいたとき、一度それを見つめてみたいと思います。<br />
だからいまこうやって書いてるんです。<br />
<br />
思い出アーカイブ。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=96</comments>
 <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 14:31:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Designer  [Level 10]]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=95</link>
<description><![CDATA[遅ればせながら、明けましておめでとうございます。<br />
Kozzyです。<br />
<br />
いやぁ年末年始はかなり充実した引きこもり生活を満喫でき、2007年の後半の停滞感みたいなものを少なからずリカバーできたかと思っていたんですが、仕事が始まるや否や、一気にまた時間のない日々が戻ってきました。<br />
<br />
僕、改めて思うんですけどね、仕事に追われる忙しい日々を続けてると、めっちゃ仕事頑張ってるとか、今は気づかないけどきっと力になってるから、って思う自分がいたり、周りからも言われたりしますがね、それは違うと思います。<br />
確かにどんな経験でもそれを無駄にするかどうかは、それを経験した本人次第でどうにでもなります。<br />
<br />
しかし、僕が言ってるのは効率の問題です。ドラクエで言うと、僕はレベル10なのにひたすらスライムを倒し続けてるわけです。ずっとずっと絶え間なく。<br />
<br />
僕が望むのは、自分のレベル相応または少し上の相手と戦い、戦い疲れると宿屋で疲れを癒し、時には街や森や海や洞窟に向かい、新たなキャラと出会い、新たなアイテムを手に入れる。そしてまた戦いに向かう。<br />
それが効率の良い成長だと僕は考えます。同じプレイ時間を費やしたとしても、きっと後者の環境の方がより高いレベルに達することができるのではないでしょうか。<br />
<br />
どうすればこのスライム地獄から抜け出せよう？このルーチンを打ち破る術を考えずっと頭を抱えています。このままじゃ急に目の前に現れるボスクラスの相手に３ターンほどで殺されてしまう。<br />
<br />
やっぱり僕としては、宿屋で疲れも癒したいし、森や海や洞窟に出かけて新たな発見がしたい。新しいアイテムや魔法を手にしたい。<br />
それは『コージークエスト』に置き換えると、家族や好きな人たちとの時間だったり、刺激的な人たちとの出会いだったり、ライブに行ったり、ショッピングに行ったり、音楽を聴いたり、本を読んだり、映画を見たりすることなんです。<br />
<br />
僕の今の職業は『デザイナー』。デザイナーは、街や森で新しいアイテムを見つけたり、本を読んで新たな魔法や戦術を覚えたり、映画を見てスキルを真似る能力値がすごく高い、あるいはそういったことが好きな人が向いている職業だと思う。それらで得た経験値や攻撃能力で戦うんだ。<br />
幸い僕はアイテム好きだし、魔法書も好きだし、スキルを真似るのも好きだ。能力値が高いかは知らないけど、少なくとも好きだ。<br />
<br />
いろいろ悩むけど、やっぱり僕にはその成長の仕方が向いているんだと思う。<br />
だからある期間ずっと引きこもることも全くの停滞感もネガティブな気持もない。<br />
<br />
だから年末年始はなんて幸せなんだと思えるほど、疲れを癒したし、新アイテムのリサーチもできたし、新たな魔法も覚えることができた。仕事をしていないのにだ。<br />
<br />
やっぱりキーとなるのは時間の使い方なんだな。<br />
なんとか、なんとか今僕が戦っているステージでその問題をクリアできれば、そのほんのちょっと先には素晴らしい新ステージが待ってる気がする。だからまだ僕はここでもがかないとな。<br />
<br />
<dl><br />
	<dt>【映画・テレビ】</dt><br />
		<dd>『パッチギ！』 </dd><br />
		<dd>『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』</dd><br />
		<dd>『リンダ リンダ リンダ』</dd><br />
		<dd>『ナチョリブレ』</dd><br />
		<dd>『電車男』</dd><br />
		<dd>『ライアーゲーム』全話</dd><br />
		<dd>『のだめカンタービレSP』</dd><br />
	<dt>【本】</dt><br />
		<dd>『憲法９条を世界遺産に』</dd><br />
		<dd>『広告批評』［3・4月号：エコ・クリエイターパワー、7月号：Web広告10年！、12月号：2007広告ベストテン］</dd><br />
		<dd>『谷川俊太郎質問箱』</dd><br />
		<dd>『広告コピーってこう書くんだ!』</dd><br />
		<dd>『爆笑問題のニッポンの教養』［現代の秘境は人間の"こころ"だ、人間は動物である。ただし……、哲学ということ］</dd><br />
</dl>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=95</comments>
 <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 08:58:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[お口チャック]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=94</link>
<description><![CDATA[どうも、KOZZY OSBOURNEです。<br />
<br />
今朝の内部告発の話。<br />
僕はあのとき、それは人と人の繋がりの破たんからくるのか？　と言いましたが、あれ、おかしいですよね。<br />
<br />
この場合……（回想シーン。ホワンホワンホワン…）<br />
<br />
上司　：　「我が社は、実はこんな悪いことをしてるからこそこれだけの売上げがあげれるんだ。みんな社員のためなんだ！」<br />
　　　　　　 （もしくは「我が部署はこんなミスをしてしまった。だけどこれが明るみに出ると全社的な危機に陥る可能性があるんで、みんなお口チャック！」）<br />
<br />
部下　：　「そっかぁ、この人はこんなにも会社や俺達のことを考えてくれてんだ！　じゃあお口チャックね！」<br />
<br />
ってなことが成立するってことです。<br />
まぁ無きにしも非ずですが、僕が本当に言いたかったことはこんなことではありませんでした。<br />
<br />
しかし、そこはDr.Oに見事にフォローして頂きました。要は僕の言葉で言う『正義感』の問題だったんです。<br />
<br />
あのミスは黙ってろ！だの、このデザインをパクれ！だの、今までにも悪魔はありとあらゆる形に姿を変え僕を襲ってきました。<br />
で、僕はそれに打ち勝てなかった。それはなかなか忘れることのできないことなのです。<br />
<br />
後悔はなるべく少ない方がいい。<br />
いま一度、自分の仕事について考えてみたいと思います。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=94</comments>
 <pubDate>Wed, 7 Nov 2007 23:38:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[PaperWorld]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=93</link>
<description><![CDATA[なんだかずっと疑問に思ってること。<br />
<br />
ウェブサイト全体を指す言葉として“ホームページ”という用語を用いている国は、日本や韓国やドイツなど一部の国々のようです。（参考：http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8）<br />
<br />
僕がその誤用を知ってから4〜5年経ちますが、いまだ業界内でもウェブサイト全体を指す言葉として「ホームページ」という用語を用いている人はたくさんいますよね。<br />
<br />
別にどっちでもいいけど。<br />
<br />
まぁ特にこれとは直接関係ないんですが、先日、肩パッド a.k.a Yoshioとも話してましたが、この業界、薄っぺらい。自然淘汰の対象にならないように。<br />
<br />
乱文にて失礼致します。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=93</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 11:43:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[日本人の経済観念って・・・]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=92</link>
<description><![CDATA[先日強制捜査が入ったL&G社の詐欺事件（まだ詐欺と確定してないが・・・上層部は有名な詐欺師集団だし実態は・・・）について、ちょっと一言。<br />
<br />
誰もが予想する通り、既に事実上破綻しているらしく、被害総額も数千億円に達するという。（過去最大規模？）<br />
円天構想（L&G社提唱の通貨単位・円天（電子マネーもどき）で、世界を席捲し支配する？）とか、<br />
大層なことをでっちあげて資金集めしているらしいけれど、やってることは単なるネズミ講でしかないのは明らか。<br />
今のこの日本で、年利30数％って高額な配当が貰えるとか、<br />
毎年預けた金額と同額の電子マネー(？)が貰えて、事実上タダみたいな感覚で買い物し放題とか<br />
ちょっと考えるとありえないってわかるはず！<br />
<br />
「出資者等にそれだけの巨額を還元させるには、どれだけ利益をあげないといけないか、<br />
またL&G社にそれほどの資産運用能力があるのか・・・」<br />
普通の大人だったらわかりそうなはずなんだが、今回もかなりの被害者が出ているそうです。<br />
しかも、この時点でも、今なお信じて勧誘しているオバサン連中もいる。<br />
（こんなことが実現できる超々優良な会社があれば今すぐ転職するよ！）<br />
<br />
数年間隔でこの手の大規模詐欺が必ず発生しているように思うのだか、一向に被害者が減ることがない。<br />
冷静にこの事象を見るに、日本人って学習能力のない馬鹿の集まりなのかと思えてくる。<br />
生活費を抑えるのに、スーパー等で1円、10円でも安く買おうとやりくりしているかと思えば、<br />
生活の足しにとこんな詐欺にあっさり引っ掛かったりする・・・<br />
<br />
日本は経済大国とかいわれているけれども、<br />
日本人（庶民）って実のところかなり貧弱な経済観念しかもってないんじゃないのか？<br />
近視眼的な視野しかもてない国民性なのか？<br />
とか悲観的なことを考えてしまう。<br />
で、つい「みんなもうちょっと経済（活動）について勉強しようよ」と思ってしまう。<br />
<br />
<br />
PS<br />
ちなみにL&G社のL&Gは「Ladies & Gentlemen」の略らしい。<br />
このセンスにはちょっと笑ってしまった。<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=92</comments>
 <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 20:12:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[宇宙旅行]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=91</link>
<description><![CDATA[どうも、KOZZY OSBOURNEです。<br />
<br />
昨日の朝礼の場で、クリエイターにおける『インプット』の重要さについて、僕の思うことを話させて頂きました。<br />
<br />
そんなこと、今さら僕が声を大にして言うことではありませんが、9月の頭から続くドラスティックなまでの状況の変化で改めてそれを実感したわけです。週にデザインを何案も出す状況で、ただでさえ貯えのない僕のクリエイティビティの井戸も枯渇状態になってきまして……。<br />
こんな状況じゃ、恵みの雨の如くインスピレーションの雨が頭上に降り注ぐのを待つのか、僅かな可能性にかけて井戸を掘り返し水脈を探すのか……いやぁ、情けないし、悔しい限りです。<br />
<br />
僕はこう考えます。デザインの仕事というのは基本的には受注生産かつオーダーメイドのシステムだと思います。<br />
クライアントが求めるもの、それは簡単に言うと“カッコええもの”です。<br />
そのカッコええものというのは、広い宇宙に浮かぶあるひとつの星（またはその周辺の星）を指すようなもので、僕たちの仕事はその行ったこともない星を、さぞ知っているかのように、さも訪ねたことがあるかのように振舞い、それなりの着地地点を見つけてそこにデザインを落しこむ作業だと思うんです。（というか、クライアントはそれがそもそもどこなのかさえ知らないことの方が多いのかも。）<br />
<br />
そりゃね、実際に訪ねたことがあるのがベストですよ。でも大宇宙に広がる無数の星々全てを巡るなんてことは物理的に無理があります。<br />
だから可能な限りいろんな星を訪ねていくことが、さぞ知っているかのように、さも訪ねたことがあるかのように振舞える一番単純な策だと思うんですよ。まぁ仕事だけじゃなく、いろんな場所を訪ねていろんなものを見るというのは人生自体を豊かにすることだと思いますが。<br />
<br />
さぁ次はどの星へ向かおう？<br />
<br />
<br />
<br />
お次は、オマージュ？　サンプリング？　コピー？　常にデザイナーについて回る葛藤について２万字ものテキストでナオが語ります。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=91</comments>
 <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 09:46:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[当日券]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=90</link>
<description><![CDATA[突然ですが、趣味というほどではないですが、舞台を見に行くのが好きです。<br />
そのきっかけを与えてくれたのが竹中直人と桃井かおりが二人だけの芝居を観たのがきっかけでした。<br />
<br />
たまたま雑誌の『ぴあ』を立ち読みしてて、たまたま『竹中直人』が目について、たまたま場所が今はなき『近鉄小劇場』と家から近くて、たまたま大学卒業前で時間を持て余してたので当日券を買って観たのが始まりです。<br />
<br />
僕は、あまり考えさせられる内容の作品よりも基本的には笑いがあるやつしか見ません。<br />
そんなわけで僕がおすすめするのは、<a href="http://www.piper-z.com/indexpc.htm">piper</a>という演劇ユニット?とでも言ったらいいのかわかりませんがこのpiperの舞台は面白いのでお勧めです。<br />
それとこのpiperの本公演は共演してる俳優もかなりメジャーな人が出演しているので是非一度、ご賞味下さい。<br />
<br />
ちなみに3年くらい前にハセキョーが出演してて、びっくりするくらいかわいいのですが演技ほうがびっくりするくらい・・・<br />
まぁ〜かわいかったからいいですけどね。<br />
<br />
以上、現場の平井がおおくりしました。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=90</comments>
 <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 01:40:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[正しい日本語の使い方を]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=89</link>
<description><![CDATA[直談判は<b>じかだんぱん</b>です．<br />
生え抜きは<b>はえぬき</b>です．<br />
<br />
朝のニュースで，町の人が総裁選のコメントをフリップに書いてたのが写されてたんだが，読み方の間違いが目に付いてしまった．書けなくても，せめて読めるようにはしておきたいところ．会話してて恥をかくのは自分だしね．]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=89</comments>
 <pubDate>Fri, 21 Sep 2007 10:24:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ゆとり教育の廃止？]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=88</link>
<description><![CDATA[学習指導要領の改定を進めている中央教育審議会が、<br />
「ゆとり教育」なんてバカなお題目で現行指導要領にて削除していたいくつかの項目をまた「復活」させるそうです。<br />
今のところハッキリしているのは、以下の内容。<br />
小学算数<br />
　台形の面積の求め方<br />
　３けた×２けたの掛け算<br />
　小数点第２位までの掛け算<br />
　□△を用いた代入式<br />
４年生から３年生に引き下げ<br />
　小数や分数の足し・引き算<br />
　二等辺三角形や正三角形<br />
中学数学から小学算数に戻る<br />
　反比例<br />
高校数学から中学数学に戻る<br />
　２次方程式の解の公式<br />
　球の表面積・体積<br />
　面積比と体積比<br />
　有理数・無理数<br />
<br />
総括やこれまでの教育行政の反省もなく、また教育に対する将来像も提示しないままで指導要領が改訂されていく。<br />
今回の復活は良いことだと思うのだけれども、国の将来を左右するといっても良い教育行政が、<br />
こんな形で変わっていって本当にいいのだろうか？<br />
しかも国会が空転している合間に・・・<br />
せめて、資源のない日本が技術立国として維持し続けるのに必要なこととは何か、どういう大人に育てたいかなど、<br />
よく考え国民に提示した上でやってほしい。<br />
（まぁ、実際の教育現場では、また話が違ってくるのだろうけど）<br />
<br />
PS<br />
円周率３はまだ続くのだろうか？<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=88</comments>
 <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 22:34:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[サラブレッド]]></title>
 <link>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=87</link>
<description><![CDATA[サラブレッドは人間が作り出した芸術品です．馬は元々走るために生まれてきた動物です．それを人間が交配し・育てることで作り出したのがサラブレッドなのです．語源はThorough（徹底的に） + bred（改良された品種）です<br />
<br />
徹底的に血統が管理され，すべてのサラブレッドは遡るとゴドルフィンアラビアン・バイアリーターク・ダーレイアラビアンのうちの3頭に必ずたどり着きます（実際はどうだかわかりませんが…）．だからこそ血統が非常に重視されます．父祖が分からない馬はサラブレッドとはされませんし，父祖によっても価値が決まります<br />
<br />
うんちくはいろいろありますが，サラブレッドの魅力は理屈よりその躰です<br />
<br />
その400kgを越える体躯・しなやかな肢体・躍動する筋肉は見る者を圧倒します．純粋に見る対象としてサラブレッドを見る価値はあると思います．競走馬にノーザンダンサーやヌレイエフなど舞踏関連の名前がよく付いているのもうなずけます<br />
<br />
みなさんもサラブレッドを見るという目的で競馬場に足を運んでみるのはいかがでしょうか?]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpo.ne.jp/blog/marbleinOsaka.phpindex.php?itemid=87</comments>
 <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 10:54:32 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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