どうも。カルロス・コージー & オメガトライブのボーカル、コージーです。



今朝、最近いろんな人と語らううちに将来への危惧や希望を感じ、それを踏まえて僕はこれからどういった選択をしていくべきなのかのお話ししました。
その中で、カケハシ・フルーティ・ヨシオの言う「お笑いレベルを磨きたい」という野望はあながち間違ってないんじゃないか? 全く仕事と関係がないこともないんじゃないか? ということを言いました。
フルーティがどういう意図でそんな野望を抱いたのかは定かではありませんが、わたくし的にはクリエイターの着眼点としてはかなりいいとこをついてきたんじゃないかと感じ、ハッとしてグッとしました。

遠いようで、実は最近わたくしがよく言う「スキンのデザインをするだけでいいのか?」に通ずることで、ようは企画力にも繋がることなんじゃないかと感じたのです。
わたくしの考える『企画力』には、お笑い道を邁進していく過程で享受されるであろう要素が多分に含まれています。それ故に、同じ感覚を持つ若者が同じ職場に参入してきたことは非常に嬉しく思っています。

そして、ほぼ時を同じくしてもう一人笑いに貪欲なTSU・NE・KI!も入ってきました。少しわたくしやフルーティとはタイプが違うかも知れませんが、体育会系特有のアグレッシブさと、見た目とその行動からは想像もつかぬ繊細なハートの絶妙なバランスを武器に、日々お笑い道を爆進中です。特筆すべきは2画面テレビを駆使したTVジャンキーっぷりではないでしょうか。“モヤモヤ病”という言葉を聞くなり“徳永英明”と呟く彼の勤勉さには脱帽です。アホです。

僕は今までに幾度となく、お笑い観の違いよるストレスについて自分のブログにて書き綴ってきました。“お笑い観の違いよるストレス”とは? と思う人は下記の記事を読んでみてください。僕がいかに真剣にそれらと向き合っているのかがわかってもらえるかと思います。
そして、下記のような記事を書くわたくしだからこそ、同志たちの参入をいかに歓迎しているのかが分かってもらえるかと思います。

http://www.teenagepunklove.com/myroomismyworld/2006/08/post_9.html

http://www.teenagepunklove.com/myroomismyworld/2005/11/post_28.html

http://www.teenagepunklove.com/myroomismyworld/2005/12/post_24.html

せっかくなので、お笑いバカたちと何かおもしろいコンテンツを作れたらなぁ、なんて思いますね。とことんしょーもなくて、3$で、ダサくて、変な音楽が鳴ってるサイト(え、3$って『淫ら』ってことですけど何か?)。だけど妙に気になるサイト。ルビー・モレノが現在どうしてるのかぐらい気になるサイト。ファミコンの2コンに付いてるマイクの存在意義ぐらい気になるサイト。



どうよ? メンバーに入らない? お次のA・SU・KA!
……と思ったら、NA・O・KO!のようです。ヨロシコです。